「国際物流総合展」で再確認した物流BCPと災害復旧の備え
先日の台風25号、皆様の拠点や物流現場に被害はございませんでしたでしょうか?心よりお見舞い申し上げます。
近年は台風の大型化や局地的な集中豪雨が頻発しており、物流倉庫や拠点の水害・停電リスクは年々高まっています。「もしも」の事態が起きた際、サプライチェーンを止めないための防災・BCP対策(事業継続計画)の重要性を痛感されている方も多いのではないでしょうか。
先日、災害復旧専門サービスの「リカバリープロ」が「国際物流総合展」に出展いたしました。
展示ブースでは、水災などで被災した物流施設やマテハン機器・精密機械を「買い替え」ではなく「精密洗浄・修復」によって早期稼働させる技術デモなどを通じ、多くの物流・製造関係者の皆様と情報交換をさせていただきました。
自然災害そのものを防ぐことは難しくても、「被害を最小限に抑え、いかに早く現場を再稼働させるか」という事前準備は今すぐにでも進められます。
- ハザードマップと設備の設置高の再確認
- 重要機器や電源設備の浸水対策
- 被災直後の復旧パートナーとの連携体制づくり
物流を止めない強靭な現場づくりのために、台風シーズンが続くこの機会に、ぜひ自社の防災体制を改めて見直してみてはいかがでしょうか。






