メンテナンスクリーニング

その機械設備、いつから稼働していますか?

機械設備の中をご覧になったことはありますか?
そして、最後に確認されたのはいつでしょうか?

家庭内の「ほこり」と同じように、工場内でも「ほこり」は積もっていきます。
さらに、工場内では「ほこり」のほかに、「汚れ」が付着する原因は多くあります。
例えば、機械稼働用の潤滑油・商品生産に伴う端材などです。


特に、電子基板にほこり・汚れが付着したまま放置すると、以下のような事態になる可能性があります。

①放熱不良によって各部品の環境が悪化。
その結果、本来設備機器が持つ寿命が短くなる恐れがあります。

②ほこりが空気中の水分(湿気)を吸着することで、絶縁悪化もしくはショートする。
その結果、設備機器が誤作動する恐れがあります。

※代表的なものがトラッキング現象です。

最悪の場合は、火災等の「重大事故」の要因となることも…。

こうなってしまう前に、リカバリープロの「メンテナンスクリーニング」で問題解決!
リカバリープロのメンテナンスクリーニングなら、分解して完全洗浄+完全乾燥が可能です!!

予防保全の重要性

計画的に予防保全を行なうことで、下記のメリットがあります。
・突然の故障や事故発生時の修理、メンテナンスの工数削減
・突発的な生産停止による「機会損失」「顧客喪失」の回避

『昨日まで動いていたのに…』は、いつ起こってもおかしくありません。
予防保全を行なうことで、安定した生産を繋げましょう。

⇒積極的にリカバリープロのメンテナンスクリーニングをご活用ください!

保全について

ここで保全について整理します。
工場設備の保全活動は、下記3つに分類されます。

1、予防保全(予知保全)
予防保全とは、現在最も重要視されている保全活動です。
設備のトラブル発生を未然に防ぎ、生産ラインの稼働率確保が目的です。

2、定期保全(保守・メンテナンス)
定期保全とは、一定期間ごとに実施される点検のことです。
予め決めた点検項目に基づき実施されます。
必ずしも全ての異常を発見する事はできません。
3ヵ月に1回、6ヶ月に1回、1年に1回など、設備規模・生産計画により実施されます。

3、事後保全(修理)
事後保全とは、設備や装置にトラブルが発生した際に行なう修復活動です。
突発的な対応となるため、部品入手に時間を要したり、付帯設備に損害を与えることがあります。
復旧に多くの時間と費用が発生します。

上記のとおり、予防保全・定期保全は費用も小~中、作業時間も短期間です。
事故や故障が発生してからの修理・交換に比べれば、各段に手間も費用も少なく済むのです。
問題なく稼働している際には無駄のように感じますが、長期的にみれば安定した生産には必要なものです。