文書修復(フリーズドライ)

大切な文書が水濡れ、どうしますか?

  1. 配管破損、洪水、土砂等の災害・事故で、大切な文書が被災

    被災した文書を適切な処置が必要です。

    漏水事故(給水管や排水管 等の配管破損)
    雨漏り被害(屋根や外壁 等の破損)
    洪水被害(河川氾濫や集中豪雨 等)
    土砂災害、津波被害

そのままにしておくと、
取り返しがつかない
深刻な被害になります。


変色、変形、紙同士の付着、
劣化、泥の付着
カビ(細菌)の発生、虫食い

悩む前に、直ぐに我社にご連絡ください。
直ちに被害の拡大を食い止め、
修復の可能性を探ります。

修復作業

被災した文書の修復作業には、訓練を受けた専門家が必要です。ただし、文書をどこまで復元できるかは、被害の程度で異なります。

作業工程: 記録と仕訳 ⇒ 前処理(洗浄) ⇒ 適切な環境で保管 ⇒ 乾燥(フリーズドライ) ⇒後処理(チェック)

フリーズドライ

フリーズドライで大量に、かつ迅速に文書の修復が可能です。フリーズドライは、文書を-25℃に冷凍した後、最高真空圧6ミリバールの真空中で行います。この環境下では、液体の水は存在せず、氷は直接、気体に変わるため、乾燥を行うことができます。
我社は契約書、病院カルテ、図面等のかけがえのない文書を修復しております。

文書修復の実績

・漏水事故、雨漏り被害
都内オフィスビル、神奈川県医療機関 等
・洪水被害
河川氾濫:鬼怒川、宇治川、吉田川 等
・津波被害
東日本大震災