腐食抑制応急処置

被災後も進行する機械・設備の腐食に、気づいていますか?

  1. 災害が沈静化した後も、機械・設備の腐食は急速に進み、またたく間に被害が拡大します。
    • 被災後の現場環境 被災後の現場環境

    参照:修復というオプション

  2.     
被災現場の機械・設備は腐食しやすい環境に置かれており、そのままにしておくと急速に腐食が進みます。

我社の「腐食抑制応急処置」で、腐食の進行を抑制。

「腐食抑制応急処置」とは、速やかに機械・設備から汚染物質、水分を除去し、腐食の進行を抑制する事です。腐食による被害の拡大を防ぐことができ、修復の可能性が一段と高まります。

「腐食抑制応急処置」

  1. 速やかに機械・設備から汚染物質、水分の除去。
    腐食が進まないよう、湿度を40%以下に保つ。※
    湿度を40%以下に下げられない場合は、さび防止剤を塗布。
    • このままでは急速に腐食が進行し、修復ができなくなる。

    • 腐食が進行せず、修復の可能性が高まる。

ビニールシートで密閉・除湿し、湿度40%以下を維持。

我社は大型の除湿機で腐食抑制応急処置ができます。 本格的な汚染除去作業に入る前に、状況に応じ腐食抑制応急処置をご提案いたします。
※ 腐食と湿度の関係(塩化水素存在下)
湿度が40%を超えると腐食が急速に進行します。
湿度40%を下回るように速やかな除湿をする事が腐食抑制応急処置として極めて有効です。

腐食抑制処置の有無による被害比較

腐食抑制応急処置をしない場合腐食抑制応急処置をした場合
  • 腐食の進行による被害の拡大
  • 交換部品点数増加
  • 全損
  • 腐食の抑制による被害の拡大防止
  • 交換部品点数削減
  • 全損の回避
修復の可能性低減
  • 高額な交換費
  • 停止期間の長期化
  • 顧客の信頼失墜
修復の可能性を最大化
  • 修復コストの大幅な低減
  • 停止期間の大幅短縮
  • 早期操業再開